夢見るバカ

一介のサラリーマンが思ったことなどを書いていきます。

使わない知識はゴミ同然

昨日酒は飲むまいと宣言したにも関わらず飲んでしまいました。。(*o*)

 

酒が習慣化してしまっていて、それなしでは何か物足りないような感覚に

なってしまっています。

これどうしたらいいかなあ。酒ぐらい別にいいじゃないかと思っていたけれど

別に飲まなくていいのなら控えるようにしたい。

明日は飲まないぞ。。たぶん。

 

さて、私はこれまでもっと稼ぎたい!という想いから自己啓発系の本を

沢山読んできました。

多い時は月に10冊くらい読んでいました。

本屋でこれは投資だ!と自分に言い聞かせて10冊まとめ買いとかしてました。

 

しかし、自己啓発本って実際役に立つのだろうか?

おそらく100冊は自己啓発本を読んできた私として語らせて頂きます。

 

役立つか?というと何だか抽象的で基準があいまいなので、

具体的なメリットは何だ?というテーマで書きたいと思います。

 

メリットは。。

 

・ポジティブになる

・頭の回転が速くなる

・ふとした時の話の引出しが増える

・文章作成能力向上に寄与する

 

簡単に思いつくものはこんな感じです。

読むジャンルによっても変わるでしょうが、

一般的なものとしてはこのようなことが挙げられるでしょう。

順を追って説明していきます。

 

・ポジティブになる

 なぜポジティブになれるのか?

 自己啓発本を書く人でネガティブな人はいません。

 裏返した言い方をすれば、ポジティブな人しかいません。

 自己啓発本を書く人は成功した人しかいないです。

 ※ニセモノも混じっていると思うのでご注意を

 そうした人の考え方、行動の仕方が、自己啓発本を多読していると

 自然と頭に残っていきます。

 そうした人が言っていることは似通っていたりするので、多読すると

 反復で頭にインプットされますし、本質的である程色々な人が

 本の中で主張する事になるのでより深く印象に残ります。

 

・頭の回転が速くなる

 頭の回転が速くなる、というのも何だか抽象的なのですが、要は人の話や文章を

 理解するのが速くなります。

 文章を多読していると自然と読むスピードが上がります。

 人の話を聞くのも文章を読むのと近いので、人の話を理解するのが速くなります。

 人は話を聞きながら、頭の中で文章に変換しているからです。

 言いかえると、”インプット”が速くなるということです。

 

・ふとした時の話の引出しが増える

 これは自己啓発本に限らず、どんな本を読んでも当然得られるメリットなのですが、

 他のジャンルより自己啓発本の方がより一般的で多くの人にフィットし易いので

 話の引出しに出来ると思います。

 自己啓発本が何に根ざしているかというと、”人の心理”なので老若男女どんな人に

 当てはまる確率が高いのです。

 自己啓発本の基本構成は、「人ってこういう風に普通はなりがちだから、こういう

 風にした方がいいよ」というものなので、多くの人に当てはまる事を言っている

 からです。そもそも多くの人に当てはまる事を言わないと、その本が売れないですし。

 

・文章作成能力向上に寄与する

 これは文章サンプルを沢山知ることが出来る事によるものです。

 サンプルを多く知っている人と知らない人では、知っている人の方が文章を上手く

 書ける確率は高くなりますよね。

 ただ、あくまで”寄与する”で、文章作成能力向上には多執筆が必要になると

 思います。

 

と、読むだけでも沢山メリットがあるのですが、

私は最近思いました。

 

「知っているだけでは意味がない。使わない知識はゴミ、腐る」

 

沢山本を読んできたのですが、あまりアウトプットする機会がなく、

知識が自分の頭の中で劣化・消失していく一方でした。

 

それでは時間と金の無駄でしかありません。

 

せめてこのブログと、身近な人へのアウトプットを心がけていきたいです。