全ての悩みは妄想だ

全ての悩みは妄想だ。

 

なぜなら、悩みは自分が作ったものだからだ。

 

悩みの直接的な原因と感じられるものとしては、自分にとって不快な状況、というものがある。

 

しかし、これも同じ状況だろうが、人によっては悩みとならない。

 

よって、悩みを作り出しているのは、自分自身ということになる。

 

だからといって、その状況が自分にとって不快な状況になる、ということはなかなか変えられないものだ。

 

それを不快と感じるのがその人の個性に基づくものだからだ。

 

であれば、取れる手段としては、その状況の解釈を変えるか、その状況から逃げるか、の二択だ。

 

解釈を変える、というのは自分の今持っている知識では難しいだろう。

 

何か新しい知識を得ないと、その解釈を変えることは難しいだろう。

 

解釈を変えたいならば、今自分が持っていない知識を吸収する必要がある。

 

逃げる方が簡単だ。

 

しかし、社会的には逃げると復帰が難しい状況が待ち受けている可能性がある。

 

今までの自分を捨てるか、社会を捨てるか、どちらでも良いけれども、今までの自分を捨てる方が実は楽かもしれない。

 

今までの自分を捨てて、自分の感情を大事にして、もっと大胆に生きることは、誰にでも出来ることではないだろうか?

 

大胆に出来ない理由があるか?

 

社会を捨てるくらいなら、そっちのほうが数倍簡単じゃないだろうか。

 

もっと大胆に生きて、悩みなど吹き飛ばしてしまいたい。

 

悩みのほとんどは人間関係だという。

 

ということは、悩みのほとんどはくだらない人間によるものだということだろう。

 

ということは、悩んでいる人はそのくだらない人間のせいで苦しんでいるということだ。

 

そんな人間のために自分を犠牲にしてはいけない。

 

そんな人間と関わる必要などない。

 

もっと素晴らしい人たちが他の場所であれば、実は沢山いる。