人生なんて、ひまつぶしなんだ。

一介のサラリーマンが、人生の真理を追求してる、つもり

やあなたには夢があるだろうか。

 

私にはない。

 

いや、少しはあるかもしれない。

 

しかし、夢ってなんだ。

 

夢など持ったところでどうなるというのだろう。

 

所詮この世は浮世。

 

ただ時間は湯水のごとく流れてゆく。

 

はかない。

 

たとえ年収1億円の野球選手になったとしても、その人生はほとんど練習と

 

自己抑制に埋め尽くされるだろう。

 

自分の時間と自分のお金。

 

これは両立しないんじゃないか。

 

少ない時間を贅沢に暮らすか、

 

多くの時間を貧しく暮らすか、

 

その中間を取るか。

 

多く人が中間を取るだろう。

 

しかし、もはやこの選択さえどうでもいいのかもしれない

 

だとすれば、拠り所となるのはもはや自分の感覚しかない。

 

ただ自分の感覚で生きることが納得いく生き方だと思う以外ない。

 

夢はその時その時の自分の感覚を全力で感じてそれに従って生きることだ。