奮い立たせる言葉

2017/11/26~ 自分や他の人達も鼓舞出来るような言葉を書いていきたいと思います。

成功も失敗も主観的なもの

ああ、沢山成功して、沢山お金が欲しい。。!

 

はい、これが私の頭の中です。

 

なんでこう思うのか。。?

 

それは自分が成功していないと思っているからです。

 

そうでなければ、成功したいと思わないでしょう。

 

しかし、実際は成功も失敗もまぼろしです。

 

幻想です。

 

妄想です。

 

バーチャルリアリティーです。

 

今、あなたがパッと成功のイメージや失敗のイメージをしたとき、

 

そのイメージはどこから生まれたでしょうか?

 

何かのどこからかの刷り込みでしょう。

 

私達は全くの無からイメージすることなど出来なく、

 

外からの刷り込みによるイメージや、既存のものを組み合わせて作り上げたイメージしか持つことが出来ません。

 

なおかつそのようなイメージは、自分の主観を通さざるを得ないわけで。。

 

プロセス的には、

 

①外から何かが刷り込まれる

②刷り込みを組み合わせて何かをイメージする

③自分の主観を通して、そのイメージを解釈する

 

すごく単純に言うと、こんな感じでしょうか。

 

とすると、この中で最終的なイメージの成果物の出来を最も左右するのは、③における自分の主観ですね。

 

①②が仮に望ましいものでなくても、③で変換をかけることが出来ます。

 

逆にいくら①②が実はよいものであっても、③次第ではよくないイメージが出来上がってしまいます。

 

どうせ妄想だったら、よく妄想したい。

 

アホなくらいポジティブでありたいもんです。

 

 

 

 

 

 

やることを書き出して、いつやるか決める

何だか最近暖かくなってきましたね~

 

私は春のうららに頭ボケボケになりつつある感じです。。

 

月並みワードですが、「時間が過ぎるのがどんどん速くなっている」感覚がどんどん増幅しています。

 

右肩上がり具合はもう、スノーボードハーフパイプのように。。

 

しかしこの世で唯一平等に与えられているこの時間という資産を無駄遣いしてはもったいない。。!

 

時間をしっかり使うためには。。。

 

学校生活で先生が作ってくれていたような、「時間割」を今度は自分で作るしかありません。

 

時間割を作るには

 

・やることを書き出す

・いつやるか決める

 

というステップを踏む必要があります。

 

しごく簡単です。

 

でも習慣化するまでは、ちょっとこめんどくさく感じてしまいます。

 

しかし、実際に自分の「時間割」を作って、そのとおりに実行出来ると、

 

「今日やろうと思ったことを、全部消化出来た!」という達成感を味わうことが出来ます。

 

。。と言っている私も、そうしなければ、と思いつつ出来ていないので、実行したいと思います。

 

まずは、「時間割を作る時間割」を作らないと。。。!w

 

 

行動しないのは、危機感がないからだ

今日も終わりました。

 

今日あなたは自分のしたいことを何か成し遂げたでしょうか。

 

今年も12分の1が既に終わっています。

 

このスピード感で同じサイクルを12回繰り返すと、もう1年が過ぎ去っています。

 

何も考えずに過ぎる時間は恐ろしいほど早い。

 

時間を止めることは出来ないので、なんとかその時間を乗りこなせるようにするしかない。

 

乗りこなすには、行動しかない。

 

行動の前に思考も必要だけれども、行動がなければ思考があっても物事は進まない。時間だけが過ぎ去って終わりだ。

 

なぜ私達は行動しないのだろうか。

 

きっと危機感のようなものがないからだと思う。

 

危機感がなければ、人は楽な方に流れるものだ。

 

むしろ、人を駆り立てるのは一種の危機感くらいしかないのではないだろうか。

 

では、危機感とどんなものだろうか?

 

人間にとっての危機とは、命の危機だろう。

 

だから危機感を抱くのは、命の危機を感じる時だろう。

 

命の危機を感じるのは、直接的に事故や衝撃により多大な傷を負った時か、

 

そうでなければ間接的に自分の身に迫る危機を感じるか、人生の短さを危機と感じるかではないだろうか。

 

それくらいの危機感がなければ、人を行動に駆り立てるものはないだろう。

 

行動したいのなら、危機感を駆り立てるのがいいと思う。

 

本当に実感として、感覚として、「このままじゃヤバい」とフッと思うような感覚が必要だ。

 

目的と手段が逆転してしまうかもしれないが、行動したいならそのような危機感を覚える体験をした方がいいと思う。

 

 

Googleカレンダーで計画を立てて、見直し、リマインダーをセットする

私はとても忘れっぽい。

 

今日もやろうとして忘れたことがあった。

 

このままではいけない。

 

いくら計画を立てても、忘れてしまってはどうしようもない。

 

忘れないためには、リマインダーをセットするのがいい。

 

そして、さらによいのはスマホで使えるツールを使うことだ。

 

スマホでスケジュールを立てて、リマインダーもセットしたら、

 

スマホで予定の見直しも出来るし、普段身に着けているからリマインダーの効果も

 

あるというものだ。

 

最近雑誌や本でGoogleカレンダーが勧められているので、導入してみた。

 

他のツールと比べたことがないので、これならではの利点は分からないけれど、

 

Googleなので既に自分が持っているアカウントで利用できる

スマホで参照出来るので、いつでも参照出来る

・もちろんPCからの入力も可能なので、速く沢山入力した場合はPCを使えばよい

・リマインダーもセット出来る

 

といった利点がある。

 

Googleのことだから、多分他にも便利な機能があるだろうけれど、まだ把握出来ていない。

 

あとは結構サクサク感もあった。

 

いままでEvernoteを使っていたけど、動作が重くて嫌だった。

 

しばらくGoogleカレンダーを使ってみたい。

 

やはり今の時代はツールの同期性が結構大事だと思う。

 

どのデバイスでも使えるクラウドサービスを使いたいし、

 

出来れば使うアカウントは少なくしたい。

 

そうすれば面倒なログイン時のID・パス入力から解放されるし、

 

統合されたツールを使った方が効率が非常に上がるからだ。

 

たぶん私は出来る限りGoogleのサービスに集約するだろう。

 

スマホiPhoneだけれど。

 

やはり今の時代、

 

・いつでもどこでも

・サクサク

 

これがとても大事だ。

愚痴を言っても始まらない

人生は自分の思い通りに行かないもんです

 

上がり下がりがあります

 

愚痴を言いたくなる時もあります

 

愚痴を言ってもいい

 

でも愚痴を言ってるだけでは逆に悪いものが自分に溜まるだけ

 

人は行動することでしか答えを見つけられない

 

文句だけ言うのは、負けているだけ

 

まだ出来ることが沢山あるはず

 

しんどかったら、逃げてもいいから、悪あがきだけしてから考えてもいい

 

人が納得しなくても、まずは自分を納得させることが大事

 

思い切り愚痴を吐いて涙を流したら、ウォーミングアップして走り出したい

 

 

無駄なことをする

人生には無駄なことはないと言います。

 

そもそも、何をもって無駄だというんでしょうか。

 

無駄なことはなく、無駄だと思う自分がいるだけです。

 

自分が思っているから、そのことが無駄だと感じられるだけです。

 

全てに意味がある、とも言えませんが、全てに意味があると思うことは出来ます。

 

仮に自分が無駄だったと思うことが沢山過去にあったとしても、

 

それが無駄だったと言える他人はいません。

 

無駄だと思う自分がいるだけです。

 

やる前から無駄にならないと断定出来たり確証を持てるものなんてないはずです。

 

結果的に無駄だと感じることも非常に多いと思います。

 

しかし、では逆に全て完璧しかなくなったらどうなるでしょうか。

 

何も無駄がなく、隙もなく、自分の思うがままにすべてが進んだら。

 

全てが自分の思ったままになってしまうことが、逆につまらなくなるでしょう。

 

ロールプレイングゲームに例えたら、1つのシナリオしかなくて、途中でレベル上げも必要なくて、現れる敵もなんなく倒せて、ボスもすぐ倒せてしまう。

 

つまらなすぎますよね。

 

ロールプレイングゲームも逆境があるからこそ燃える、という設計になっています。

 

人生は自分が主人公のロールプレイングゲームです。

 

確かに困難はどんなに考えてもプレッシャーがきつい、という事も沢山あるでしょう。

 

しかし、それを何とかする可能性にかけて戦ってみるのもいいかもしれません。

 

もちろん休息も必要ですが。

 

毎日レベルアップしていることが感じられたら、楽しくなりそうです。

 

 

 

 

 

 

「嫌い」を考えると「好き」が見えるかもしれない

「嫌い」を考えると「好き」が見えるかもしれない

 

最近人と話していて、私が何を望んでいるか分からない、という話をしたところ、

 

「じゃあ逆に何が不満なんですか?そう悩むことになったのであれば、何か不満があるはずです。その不満が何か分かれば、何を望んでいるのか分かるかもしれません」

 

という話を頂きました。

 

不満の裏返しが、自分の求めているもの

 

言ってみれば、ごく当たり前と言えるかもしれませんが、私にとっては結構響く言葉でした。

 

ずっと、自分が何をしたいか?どうなりたいのか?という方向に考えて答えが出ていなかったのですが、逆に何を不満に思うのか?を考えてみたいと思いました。

 

当たり前のことでも、自分の思考回路には流れてこないことも沢山あるので、

 

やはり人と会話すること、とりわけ自分と環境が違う人や自分より経験・知識がある人と会話することは、大きな気づきに繋がるものだと思いました。

 

最近は仕事ばかりで、人と知り合う機会も作っておらず、視野が狭くなっていました。

 

本は読んでいましたが、当然ながら、人との会話で何かを実感するのとはまた違うものですね。