冷静と情熱のあいだで

あっちこっち言っている・行っているブログです。

人生は些細な毎日の積み重ね

人生はあっという間に過ぎ去っている

 

何かしなければと思うだけ思って何も成し遂げないまま

 

どうすればいいんだろう

 

何も考えなければ、何も起こらないまま終わる

 

しかし急に何かが起こるということもない

 

人生は特別でもない毎日の積み重ねでしかない

 

何かを成し遂げたかったら、積み重ねるしかない

 

ロールプレイングゲームで、地道に経験値を積み重ねて

 

やっとレベルアップするように

 

もし何かを成し遂げたいのなら、

 

毎日いつどのようにしてそれをするのかを考える・決める必要がある

 

積み重ねの一つ一つは小さくても

 

確実に積みあがっていく

 

積み上げている実感が出てきたら

 

それでも満足感が得られると思う

逆境こそ人を変える

人が変わる原動力は、怒りだと思う

 

怒りよりも強いエネルギーがあるだろうか

 

怒りは理想と現実のギャップから生まれる

 

こんなはずではないと理想を見ている

 

理想を抱いていなければ、怒りもない

 

理想と現実のギャップがある状態は、逆境だ

 

強く押し付けられた逆境こそ、強い反発力を持つ

 

怒りを自分のエネルギーに昇華し、爆発したい

 

 

事件です!のリポーター阿部祐二さんの生き様

 

朝のニュース番組スッキリ‼︎の阿部祐二さん、たまたまそのインタビュー記事にたどり着いた

 

阿部祐二さんの人生の捉え方は、

 

人生は闘い

 

だそうです

 

とにかく負けず嫌いで、物心ついてから他人全てがライバルだったそう

 

多忙ながら睡眠時間2〜3時間で韓国語とフランス語を勉強中との事

 

まさに妥協しない生き様だ

 

寿命は短くなりそうだけど、燃える熱血漢という感じだ

 

圧倒的に努力した、とも述べている

 

刺激的な生き様だ

 

熱さはテレビからも感じていたけれど、ここまでとは。。

 

その生き様を見習いたいと思う人を久しぶりに見つけた

 

http://forzastyle.com/articles/-/47110

 

飛び去る時間の中で

飛び去るように時間が過ぎる

 

飛び去ったままでいいのだろうか

 

時間の過ぎ去る早さが年々怖くなる

 

気づいたら浦島太郎状態になっているんじゃないかと思ってしまう

 

しかし時間の過ごし方の矛先が定まっていない

 

ゆえに努力出来ない

 

強烈に何かをしたいと思えていない

 

でも後悔するのは確実だと思っている

 

いや後悔していないと思い込むことは勿論出来るのだけど、

 

今の生き方が理想的だとはとても思えない

 

自分の命を燃やしながら何かにぶつかりながら生きたいと思うのだけど

 

思うだけで出来ていない

 

情熱のない人生なんて

いつまでも夢を見るか、現実に生きるか

夢を持っていきたい

 

それは20代によく思ったものです

 

しかし夢は見つかりませんでした

 

そして何か没頭するほど打ち込むこともないままに30代になりました

 

しかし、夢なんてものも中々見つからないもののようです

 

実感としてあるというより、本の受け売りであるのですが。。

 

何か本能的に強烈な事がないと、何かを強烈に思う事はないんじゃないかと思います

 

生存の危機にさらされるとか、そこ迄いかなくても、それまでの人生感を変える程の衝撃を受けるとか

 

そういったことがないと、夢などなかなか持てないのではないでしょうか

 

危機的状況でもないのに夢を持つのは結構贅沢な感じがします

 

でもやはり夢を持っている状態に憧れはあります

 

なぜなんだろうか?

 

その方が活き活きと生きられる、と想像しているからだと思います

 

実際はその代償も色々とあるはずですが

 

30代半ばに差し掛かっていますが、まだ夢を持つことを諦めきれないでいます

 

まだ諦めず、行動を増やしていきたいです

本の内容を活用するには、本を読みつつ、スマホでメモする

読書家の人は沢山いる

 

しかし本は何の為に読むのだろう

 

娯楽を除けば、生活に活かす為だ

 

では本を読んだだけで生活に活かせるだろうか?

 

やはり私達はそこまで記憶のキャパと能力は多くないし豊かでない

 

であれば、どこかに記録するしかないのは必然だ

 

記録するとしたら、今の時代、紙かスマホ

 

記憶の質的には紙に書いた方が強く記憶に残るので、良い

 

しかし、問題はそれを継続出来るかだ

 

本を読むのと同時にノートや紙、筆記用具、そして書く場所を用意しないといけない

 

これは難儀だ

 

確かにスマホに打ち込むのは結構手間だけれど、準備のラクさは断然スマホ

 

それにスマホのメリットは、メモアプリを使えばメモを目次で管理出来ること、いつでも閲覧出来る事だ

 

本の内容を記録した後のプロセスとしては、

 

見たくなった時に見直す→行動する内容を選ぶ→行動する

 

といった所だろうけど、見直す事がなければこの一連の流れのトリガーが引かれることはない

 

記録と見直しの両方の点から言って、スマホで本の内容をメモする方に軍配が上がりそうだ

行動を産むのは怒り・不満だと思う

行動を産むのはなんだろうか

 

私は怒り・不満以上に行動を産むものはないと思う

 

行動しようと思うのは何かしらの理想像と現在のギャップがあるからで、それを埋めたいと思うからだ

 

でも言い換えると理想像がなければ、怒り・不満もない

 

これでいい、と思えるなら怒りも不満もない

 

それはそれで幸せな事だ

 

その状態になるには、知識は少なければ少ないほど好都合だ

 

でもいつか知識を手に入れてしまったら。。

 

それまでの蓄積の怒り・不満が噴出するだろう

 

やはり知識を手に入れて、その上で感じる怒り・不満を解消していきたい

 

その前に理想像もぼんやりとでも考えておきたい

 

そして輪郭の強い怒り・不満を抱き、行動していきたい